ユーザー属性の追加

ユーザー属性の追加

デフォルトのユーザー属性には、ニックネームやウェブサイト、自己紹介などがありますが、このユーザー属性の追加を使用すれば、住所や電話番号などといった独自のユーザー属性を追加することができます。追加したユーザー属性を新規ユーザー登録、アカウント設定、ユーザーリストに表示させたい場合は環境設定の新規ユーザー登録アイテムと並び替え・プロフィールアイテムと並び替えよりチェックを入れる必要があります。フィールド名には、name は使用できません。

1.ユーザー属性を追加します。
2.『更新』をクリック。

ユーザー属性は1行につき1属性を設定します。属性の定義には以下の項目があります。

フィールドラベル - フィールドのラベルを指定します。例)都道府県
フィールド名 - フィールド名は半角英数字で指定します。例)pref
フィールドタイプ - フィールドのフォームタイプを指定します。checkbox タイプは値を配列で保存します。
display
text
textarea
select
checkbox
radio
datetime
breakpoint
hidden
file

フィールドタイプ管理 - 管理画面でのフィールドタイプ指定します。
※フロントエンドでのフィールドとは異なるタイプを指定することができます。フィールドタイプは上記と同様です。

初期値 - フィールドの初期値を入力します。
select、radio、checkboxでは「”」(クオテーションマーク)で値を囲み、「 」(スペース)で区切ることで複数の項目を指定することができます。
例)”北海道” “青森県” “岩手県”
初期値が複数ある場合、デフォルトで選択状態にするには項目の後に「d」を付けます。
例)”神奈川” “東京都”d “千葉県”
フィールドタイプがradio、checkbox、selectの場合で、実際の保存する値と表示するラベルが異なる場合は「|」で区切ります。
ラベルが前方、実際の値が後方になります。例)”男性|1″ “女性|2”

初期値に文字列を入力し、末尾に「|c」を入れることで、入力欄の値が初期値の文字列と一致しているかのチェックを行うことができます。
例えば、特定の認証コードを知っているユーザーのみユーザー登録をさせたい場合などに使用します。
datetimeでは、「yyyy年 mm月 dd日」のように指定すると、セレクトボックスに変換されます。時間は「hh時 ii分」で指定します。

コメント - フィールドにコメントを追加することができます。
管理 - 管理にチェックをつけると、管理画面にのみフィールドが表示されるようになります。
必須 - 必須にチェックをつけると、フィールドを必須項目にすることができます。
パス - パスワードリセット時にこの項目を確認項目にするかどうかを指定します。
一意 - ユニークな一意の値として扱う場合に指定します。
条件式 - フィールドの値を判定する条件式を指定します。数字、英字、英数字、半角から選択できます。
最小文字数 - フィールドの最小文字数を指定します。
最大文字数 - フィールドの最大文字数を指定します。
+ - 出力を上書きするPHPコードを入力します。例えば、datetime タイプでは、start_yearで開始年、end_yearで終了年を指定できます。その他、before と after でフィールドの前後に出力する文字列を指定できます。
例)$start_year = 1980; $end_year = 2020; $befoer = “〒”; $after = “円”;